エアダクト自作

スイフトスポーツ (ZC31S)

エンジンルームにエアダクト自作

サーキット対策にエアダクトを設置しました。売っているエアファンネル、ダクトを買えばいいのでしょうが、それだけで約4000円もするので自作しました。エアクリーナーをシモタのカーボンチャンバーシステムに変えてたのでフレッシュな空気を吸わせてやろうの作戦です。

まず、バンパーを外し、ラジエーター横のシュラウドにファンネルを設置するための穴をあけます。ホットカッターがあると便利です。

そこに、ホームセンターで買ってきた植木鉢(29円)の底をホットカッターで切り落とし、スプレー(赤く塗ってみた)で塗装して作ったファンネルを合わせます。

製品ではないので見栄えは気にしないので結束バンドで固定します(つけたら見えないし)。写真ではホームセンターで買ってきたアルミダクト75パイを適当に穴をあけ結束バンドでダクト、ファンネル(植木鉢)、シュラウドを固定しています。

これをエキマニの上を通すように設置すれば完成です。実は、最初に75で制作しましたが、断熱材を巻けず、エキマニの熱をわざわざエアクリーナーへと運んでしまいデチューンになる、と考え50に変更しました(写真は50πです)。75πで制作される方が多いようですが、スイフトの場合断熱材を巻くのであれば50πが限界だと思います。

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