車で通勤すると燃費にも、暖まる前に動かせばエンジンにもよろしくない。というわけで原付通勤に切り替えることにした。バイクなら移動も楽しめるしちょうどいい。ただ荷物が問題で、通勤バッグをそのまま積める仕組みが欲しかった。ってことでエイプにリアキャリアとボックスを取り付けた。
キジマのリアキャリアをエイプ50に取り付けた

ウチのエイプ50、シートだけ100の長いシートがついている。フレームやその他は50純正のまま。フレームに合わせて黒いキャリアを探していたら、たまたまキジマのエイプ100用キャリアが見つかったのでつけてみた。50のフレームに100のシート、そこに100用キャリアを取り付けるというちょっと変則な構成。

キジマのエイプ50用キャリアはこちら。100用との違いはサブフレームへの固定ステーがあるかどうかで、キャリア本体の形状はほぼ同じ。
100用なのでサブフレームにも固定できるようになっているが、50だとこの恩恵を受けることはない。なんか悲しい。
取り付けは難しいことはなく、シートを留めているボルト2本を外してリアフェンダーを留めているボルト2本、合計4本を外すだけ。キャリアを取り付けるためにウインカーを外す必要があるくらい。

装着するとこんな感じ。キジマのキャリアは少し反っているのでタンク〜シートのラインに沿っていい感じに収まった。


リアボックスの取り付けはちょっとコツがいる
キャリアが付いたのでここにリアボックスを取り付ける。選んだのはモノタロウの2,000円ほどの格安ボックス。値段の割に実用的で容量は25リットル。エイプのサイズ的にちょうどいいところ。

同等品はAmazonや楽天でも「バイク リアボックス 25L」で探せる。どれも似たような作りで実用上は問題ない。
まずベースプレートをキャリアに取り付けるところから。キャリアが反っているのでプレートが密着しない。密着できず水平でもないのでちと厄介だが、ちょうどよく固定することは可能。

ベースプレートとキャリアの固定ボルトはこの位置で。取説とは若干異なるが、ちゃんと固定できていればok。

裏から見るとこんな感じ。付属のボルトは長すぎたので手持ちの適当なM6ボルトに交換した。エイプの場合テールランプとの干渉があったので短いボルトにする必要があった。付属ボルトが長めなので、反ったキャリアでも固定自体は可能。
取り付け完了。容量25リットルでエイプのサイズにちょうどいい。ちょっと小さいけどまぁいいところ。イイ感じ♪

通勤仕様としては十分だった
キャリア+ボックスで通勤の荷物問題はきれいに解決した。ボックスは格安品でも普段使いには十分で、雨の日も中身が濡れない。エイプを通勤に使うならキャリアとボックスはセットでつけておいて損はない。



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