妻に不倫をされた⑦

本日2件目の弁護士事務所と無料相談。1件目で弁護士さんが気にするポイントをわかっていたから30分で確認したいポイントも確認できた。

やっぱりというか、私の妻が先方の妻に訴えられるリスクと、こちらが離婚しないで先方が離婚した場合の慰謝料の差額による金銭的損害を被る可能性は確認された。例えば、私が離婚無し慰謝料80万円を得て、妻が慰謝料150万円となった際には差額70万円が損害となる。訴えられるリスクは妻は了承済み、慰謝料は時計や指輪売ってでも自分で払ってねと伝えてあるので、そうなったとしても自分で何とかしてもらいます。

私としては、ケジメをつけること、ケジメをつけて再構築が少しでも楽になるのであればそれでいい。お金ではなく本質を優先する方針。

あと、過去でもいいから住所がわかっているのは大きい。職務上請求で当時の住所がある自治体へ住民票を請求、現在の住所がたどれるため初手を確実にうてる。ただ、現住所を入手するまでに反応が遅い自治体では2週間ほどかかることともあると。仕方ないことだろうけど時間がかかるのはつらい。

今日の弁護士さんは淡々と慣れている感じ。まぁ、家庭の数だけ案件はあるよね。初手の慰謝料請求額については、単なる不倫に加えて結婚式をダメにされたことと第一子の父親がわからなくなった事実を加味して300万円でもいいと思うとのこと。(言い方悪いけど) 通常の不倫であれば初回請求150万円程度が相場だそう。着地は離婚無しで100万円いけばとてもいいほうだと。傷のわりに安いよ。

今日の事務所さんは着手金が最低30万円以上、成功報酬が最低30万円以上と高めだった。次点かな。

明日また別の事務所さんとの面談。こちらは初回相談無料はなく30分5,500円だけど近所だから相談しておきたい。相談して、親子鑑定の結果を待ってから一つ選んで正式に依頼しよう。

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