クラシック50を手に入れた

クラシック50

ご対面

思いつきというか、なんというか。オークションで格安出品されていたクラシック50。隣の市からの出品、しかも格安。アプリリアですよ、aprilia。イタ車です。原付に見えないアメリカン。なおして売れば利益でるかも?!そう思ったのが事の始まり~

 

出品者さんは車で1時間くらいのところ。質問欄から現車確認させてほしいとお願いし、条件に合う可能性が高かったのでその場で買い取る気マンマンで軽トラで行きました♪

書類なし、不動での出品。イロイロ話を聞いてみると、出品者さんが友人から譲ってもらったものだと。流れとしては、その友人が乗らなくなり放置、それを譲ってもらい、結局出品者さんも乗らないから売りに出したらしい。まぁよくある話ですな。

友人はレッドバロンで20万くらいで買ったとか。いろんな事情があるんでしょうがもったいないですよね・・・。エンジンは2年くらい前までかかっていて、出品者さんのもとでは一度もかけていない、というかさわってもいないんだとか(ノ゚ο゚)ノ

値段も若干下げてもらい(交渉した)、車体は12,000円でゲット(σ`・∀・´)軽トラレンタル代、ガソリン代などトータル15,000円で手に入れました♪個人売買では必ず現車確認を。その時現金見せて値引きしてっていうとokしてくれたりしてくれなかったり。

ちなみに上の画像のオレンジのラダーは知り合いのクルマ屋さんの手作り。すごいクオリティです。

状態把握

別名ダメだしとも。なにをすべきかを把握しなきゃなりません。あ、このページは備忘録もかねてます。

現状として、書類なし、エンジン不動です。 書類はどうにかなるとして、とりあえずエンジンをかけないことには話になりません。キー回しても沈黙なので、基本的なことから点検が必要のようです。

よく見なくても気づくヘッドライトの曇り。ネットで見てみてもよくあることのようで。まずは拭いてみましょうか。

そして右ウインカーがぽっきり折れています。プラスチックに見えてゴム部品なので修理は難しいと判断、中古品へ交換することにします。

立ちゴケ?で曲がったと思われるブレーキレバー。アプリリアなので汎用品が使えるかもわからず。炙ってなおればいいんですけど・・・。

ブレーキレバーを見た後に見れば正常に見えるかもしれないクラッチレバー。曲がってるよ・・・ね?これも炙ってなおればいいけど・・・。

ちょっとこれは痛手。右カバーの欠品です。オークションの画像では反対側から撮影のため現物見るまで気づかず。中古部品を買わねば。やっぱり現車確認は大切です。

マフラーステーがぽっきり。マフラーが宙ぶらりんです。これではエンジンブロックに負担がかかります。ステーがちぎれているだけなので、いい機会なので溶接機を買って修理することにします。

 

言わずもがな、塗装の劣化です。シール部も劣化しています。どうしたものか・・・おまけにテールレンズカバーまでない。う~ん…

定番のステップのゴムの劣化です。左右どちらともゴムのいぼいぼがなくなってます。機能に影響する部分ではないので後回しにします。そしてシフトがぐらぐら。シフトレバーの台座がぐらぐら。ここはきちっとさせます。

とまぁやることたくさんすぎてゴールが見えませんが、レストアしていきます(`・ω・´)まずはエンジンかけることを優先します。

【もくじ】

  1. ご対面記
  2. エンジンかからない記
  3. エアクリーナー取り外し記
  4. アクセルワイヤー自作記
  5. エアクリーナー自作されてた記
  6. エンジンおろし記
  7. セルモーター修理記
  8. メーターギア修理記
  9. チャンバー炙り記
  10. ブレーキオーバーホール記

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