エアバッグ警告灯

TTクーペ 3.2 (8N)

エアバッグ警告灯の点灯

いつだったか、ちょっとスピードを出して右カーブを曲がったらエアバッグ警告灯が急に点灯。なんでやねんってなりながらも警告灯がついていること以外は異常もなく帰宅。せっかく液晶のドット抜けを修理してメーター周りがキレイなのでさっさと消すことにします。

アウディというか外車にはよくある「壊れてないのに壊れてる」だろうってことでVCDSでチェックしました。

どうやら運転席のシートエアバッグ(サイド)の抵抗値が高すぎるとのこと。抵抗値が高いってことは接触不良でしょう、カプラをチェックしてみます。

カプラ確認

シートは四隅が8mmのヘキサで止まっているだけなのでサクッと外します。けっこう重いのでご注意を。裏に配線があるので完全に車外出す必要はありません。

シート下の図。一番右の黄色がエアバッグの配線です。紫のツメを写真の左向きに押せば簡単に外せます。カプラを外して接点復活剤をちょろっと塗って、カプカプと抜き差し戻して終了です。

カプラの接触はこれで治りますが警告灯はVCDSで消さなければいけないので、治ったと信じてエラー消去。

エラーを消去して、キーをひねっても警告灯が点灯しなければ完了です。もしこれで消えない場合はホントにエアバッグのユニット(インフレーター)が壊れている可能性があるので交換が必要です。

ほとんどの場合は接触不良でしょう。今回も無事治りました♪

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