ドライブレコーダーをDIYで設置

スペーシア (MK32S)

ドラレコをDIYで設置

スペーシア (MK32S) にドライブレコーダーをきれいにつけたかったのでピラーやらナビやらを外して内装の内側に沿わせて配線しました。フロントガラスやピラーのすぐそばに設置する場合の作業手順なんかをご紹介します。

今回はナビ裏→グローブボックス裏→ピラー裏→フロントガラスで配線していきます。

配線隠し

写真だとすでにピラーが外れていますが外すのは矢印の部分からひっぱれば外れます。特に破損しやすい箇所もないのでピラーまで露出させるのは簡単です。

爪は画像の4か所のみ。下側ははまっているだけ。

ちなみにピラー側にクリップが残った場合はペンチでとってパネル側にはめておきます。爪ではまってるだけです。スズキ車は安くて整備がしやすいのです。スバラシィ。

グローブボックス裏からピラーの根元に配線を通すことができます。グローブボックスの外し方はエアコンの臭い消しのページに。

電源はナビ裏から。ナビをぐるっとおおってるカバーは引っ張れば外れます。上のすきまに爪をたててが一番外しやすいかと。

電源コードは、純正ナビであれば

  • 黄:常時電源
  • 赤:アクセサリー(ACC)
  • 黒:アース

です。ドラレコはACCでよいので赤から分岐しました。

15分くらいで設置完了。一切配線を見せることなく天井までもっていくことができました。

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