DIYでアンサーバック解除

スペーシア (MK32S)

スペーシアのアンサーバック解除

解除というかピピッと音がでるスピーカーの配線を引っこ抜きました。というのも我が家のスズキのスペーシア (MK32S) はエンジンスターターをつけているのでリモコンからエンジンかける (つまり車内に鍵がない) たびにピッピッピッピッと鍵ありません音が近所に響き渡ります。なのでさっさとアンサーバック用のスピーカーを無力化しました。調べてみるとスズキ車全般にこの方法は使えそう。スピーカーユニットもスペーシアに限らずハスラーなどとも共通のようなので、同じものを発見次第配線抜きでokです。

音を消した状態で数日たちましたがすっごい快適。周りの家に気を使わなくてもいいし、荷物の積み込みで鍵を持ったままドアを閉めることが多い人にはオススメです。

ディーラーでは解除不可

厳密には開錠/施錠のピッとピピッのみ消せるみたいです。近くのディーラーに電話して聞いたところ、コンピューターの設定を変えてリモコンからの鍵の操作へのアンサーバックはプログラム変更で消せますと。しかしエンジンがかかった状態での鍵の持ち出し警告音は消せませんと言われてしまいました。ウチにとって一番消したい音が消せないようなので自分でアンサーバックをキャンセルすることにします。

ユニットの配線取り外し

やってみたら想像以上に簡単、スペーシアの場合ジャッキアップもしなくてok、慣れてる人なら10分かからない作業です。

アンサーバックのスピーカーユニットは左前輪のホイールアーチの中にあります。エンジンルームからみると画像の赤丸です。

上からのアプローチは手が細くて長い人でも厳しそうなので、ホイールハウスからアプローチします。ここならバンパー外さなくてもフェンダーライナー外せば余裕です。

ということでペロッっと。ハンドルを左に目いっぱい切ればジャッキアップは不要、十分な作業スペースがうまれます。クリップ3つとプラスねじ1本のスズキ設計、外すの楽です。

ちょっとフェンダーどければご対面。あとはこいつを煮るなり焼くなり好きにすればok。ユニットはそのまま配線だけ抜きます。

このカプラーが堅かった・・・素直に抜けてくれなかったので細いマイナスで赤矢印のツメを起こして抜きました。あとは水が入らないようカプラをビニテでぐるぐるにして、ブラブラしないよう固定すれば作業完了。直接雨水が入る場所でもないので神経質にならなくてもokですが必ず固定してください。ジャッキアップいらないし作業自体はホントに簡単。

このスピーカーユニットを無効にしても盗難警報は生きてる(ホーン鳴る)のでご安心を。電動スライドドアのピピピピはドア近くの別のユニットからなのでこちらもそのまま。アンサーバックが不要の人にとっては配線引っこ抜きが一番安くて早いでしょう。

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